どうしても、モデルになりたくて、いろいろ努力もしました。慎重は合格ラインですが、問題は体重です。それとスタイルを良くするためにめりはりも含めて、ダンスや食事にも気を付けていたのですが、ストレスがたまり、思うような理想的なスタイルにはならないことが悩みでした。私は、占いは好きですが、体面のような顔を見て話すことは苦手です。思ったことが話すことができないからです。だから、友人に勧められた電話占いは、私にとって最適な方法となりました。将来の夢、モデルになれるのか、怖かったけれど聞いてみることにしたのです。
努力してなれる将来の夢は確かにあるのですが、モデルに関しては、ある程度素質、恵まれた体質もあるかなと思いました。でも、諦めたくないですし、慎重とかある程度のプロポーションは、維持していると自分で思いました。すると、電話占いの結果から、「心配するよりも、前進ですよ」と少し厳しい内容でした。できるかよりも、できるようになりたいと思う気持ちが薄いと言われたのです。モデルの仕事は、確かに素質は必要ですし、ある程度の慎重も大切だけれど、姿勢や歩き方など、もう自分はモデルだと思う気持ちよりも、「なれるだろうか」という予想が優先されて、失敗を恐れて、失敗を引き寄せているように感じると言われました。ハッと気づくと本当にその通りでした。
電話占いで、アドバイスをたくさんもらったとき、ここは本物かもしれないとふと感じました。私はほどよいアドバイスというよりも「なれるわよ」という言葉を発してくれるものだと思っていました。ところが、全然違いました。当然だなと予感していたことが的中です。でも、かえってホッと安心できたので、駄目ではなく、モデルになった気持ちで生活をしてみることにしました。不思議と気持ちも楽になり、オーディションの最終に残っている自分は当然と思うことで、肩の力が抜けて結果につながっていきそうです。